白内障の手術とは

犬も生き物なので、年をくってくればだんだん調子が悪くなったり、体にガタがきたり、健康に異常がでてきたりするものです。

それは人間と同じこと。長年、ウチで飼っている犬も御多分にもれることはないです。いつまでの元気かと思っていましたが、やはり十数年も生きてくるとガタがでて参ります。ウチの犬の場合は白内障です。あの目が白くなるやつです。

この具合が悪くなってからかれこれ数カ月たつのですが、果たしてどうしたものか、と途方に暮れています。老犬なので、手術などしてあまり体に負担をかけることはしない方がいいんじゃないかと思う反面、ふだんの生活で犬がさぞかし不便だろうとも思っています。

目薬による治療もあると聞きますが、さしたる効果がないとのことで、どうせ直すのであれば、手術なのかなと考えています。犬の白内障の治療ということで、目の手術といえばおぞましいような、怖い感じもするけれど、聞けば意外に負担の少ないものらしいです。

白内障は水晶体がなんらかの原因でにごってしまい、透明でなくなってしまうから起こるものらしい。ですので、人間の場合と同じく、レンズに置き換えてやればちゃんと見えるようになるそうな。犬のこの先そうは長くないだろうが、折角なので手術をしようかと考えています。

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